チバニアン

地球史に刻む市原の地層

「チバニアン」という言葉を聞いたことはありますか?チバニアンは、千葉時代という意味をラテン語にしたものです。
令和2年1月17日、IUGS(国際地質科学連合)により、市原市田淵の地層が地質年代境界の国際基準地(GSSP)として認められたため、今から約77万4千年前~12万9千年前の時代に、「チバニアン」という名称をつけることが決定されました。
これはジュラ紀や白亜紀といった地質年代の名称に、日本の地名が採用されたのは初めての出来事。その証拠となる地層こそが、この市原市の加茂地区田淵にあるのです。

店舗情報詳細

市原市田淵1157

0436-96-2755

午前9時~午後5時(4月~9月)、午前9時~午後4時(10月~3月)

毎週木曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
※木曜日が祝日の際は、その日以前の最も近い平日に休館日を振り替えます。

77万年前に起こった地磁気の逆転現象の前後の地層が容易に観察できるってスゴイ!

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